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ローマのアトラクション

Museums are welcoming visitors again
Following the latest COVID-19 update, Lazio turned into a yellow zone (low-risk region) and museums can reopen. Availability and opening times might be decided on a weekly basis.
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ローマでの人気のアクティビティーTOP5

コロッセオ
#1
コロッセオ
コロッセオは、壮大なスケールの古代ローマ円形劇場です。長いこと風雨にさらされ、石をはぎとられ、また、何度か地震にも見舞われましたが、それでもなお圧倒的な姿を誇り、ローマ皇帝の権力と「永遠の都」と称されるローマの永続性を今に伝えています。 巨大な大理石と石灰岩で出来たこの建築物は、5万人以上の観客を収容でき、狩猟、剣闘士の戦い、処刑などの、時には残虐な見世物が行われていました。
ボルゲーゼ美術館
#2
ボルゲーゼ美術館
1609年から1613年の間に建造されたこの豪華な建物は、噴水、庭園、ピンクの大理石の壁、フレスコ画の天井を備えており、世界最高峰のアートコレクションを収めるのに理想的な場所です。そして、これはまさにこの建物が建造された理由でもあったのです!建築家フラミニオ・ポンツィオは、枢機卿であり、また美術品コレクターでもあったシピオーネ・ボルゲーゼのためにこの建物を設計しました。シピオーネは、彼の貴重で膨大な美術品コレクションを収め、かつパーティーも開くことのできる別荘を街の一角に望んでいたのです。1901年にイタリア政府がこのコレクション(ギャラリーと周辺の公園も含む)を買い取り、以来一般公開されています。 ボルゲーゼ美術館は、印象的な傑作に出会う確率の高さの点で特筆すべきものがあります。ベルニーニとカノーヴァの彫刻、カラヴァッジョ、ラファエロ、ティツィアーノの絵画・・・とリストはずっと続きます。
バチカン庭園
#3
バチカン庭園
バチカン庭園は、バチカン市国の総面積の半分を占める23ヘクタールもの面積を有するプライベート庭園です。ルネッサンスとバロック時代に設立されたこの庭園は、その時代の噴水や彫刻などで飾られています。バチカン庭園の基礎には、ゴルゴタの丘から運ばれた聖なる砂が使われていると言われています。バチカン庭園は一般公開されていないため、入場するにはプライベートツアーを予約する必要があります。
サン・ピエトロ大聖堂
#4
サン・ピエトロ大聖堂
ルネッサンス様式のサン・ピエトロ大聖堂は世界最大の教会の1つです(そして教皇の総本山でもあります)。世界最大の大きさを誇るドームは、そのハイライトの1つであり、他にもベルニーニの天蓋(教会の最大の目玉)、ミケランジェロのピエタ(彼自身がサインを入れた唯一の作品)などがあります。 バチカン市国の中心部であるサン・ピエトロ大聖堂への訪問は、敬虔なカトリック教徒にとっても、また、ぶらりと立ち寄っただけの観光客にとっても、畏怖の念を起こさせる体験となることでしょう。
サンタンジェロ城
#5
サンタンジェロ城
テヴェレ川沿いに建つこの円筒形の建物は、その特徴的な外観から、すぐに目に飛び込んできます。その頂上にある彫像は、大天使ミカエルのものです。サンタンジェロ城は、もともとはハドリアヌス帝の霊廟として建設されましたが、歴史の変遷とともにその用途も変化し、要塞や教皇の住居、また、刑務所として利用されたのち、現在では博物館となっています。
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ローマで人気のエキシビション

ローマのすべてのアクティビティ

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言語

イタリア語

通貨

ユーロ (€)

国番号

+39

タイムゾーン

中央ヨーロッパ時間帯(CET)

公共交通機関

ローマの地下鉄は、南北に1本、東西に1本走っており、その2本がテルミニ駅で交差します。もし、地下鉄駅付近に滞在するのであれば、とても便利かもしれません。そうでなければ・・・バスを使いましょう。

バスのシステムは、最初は複雑に見えるかもしれませんが、実は使い勝手のよい停留所配置になっています。バスは頻繁に運行していますが、ローマの街は少し混とんとしていますので、その混雑状況に左右されます。

チケットは地下鉄の駅、主要なバス停、バルやたばこ屋などで購入可能です。各種の公共交通機関を通じて乗り換え可能です。バスにご乗車の際は、チケットを有効化する必要があります。

気候

ローマは地中海性気候に属します。夏季は暑く、乾燥しますので、日焼け止めをや帽子などをお持ちください。携帯用のうちわなどもよいでしょう。冬季は寒くなりますが、地中海性気候のため、厳しい寒さではありません。春と秋は、さわやかかつ快適で、半袖でテラスでのお食事などお楽しみいただけます。

ローマではそれほど雨が降りませんが、降るとなると激しく降ります。朝お出かけの前には天気予報をチェックするのが無難です。また、市内に数ある噴水は水路によって供給されています。水筒をお持ちいただけば、無料で冷たい水を汲むことができます。

La Dolce Vita

「甘い生活」という意味のこのイタリア語は、1960年に作成されたフェデリコ・フェリーニ監督の映画の名前で一躍有名になりました。でも、実は映画で有名になるもっと前から、イタリアではよく使われる言葉だったのです。ただ、「人生を楽しむ」というだけではなく、人生の体験をじっくりと味わうことを指します。「永遠の都」ローマで、この言葉の本当の意味をかみしめてみましょう。ローマっ子にならって、夕食の後にゆっくりと街を散歩してみましょう。朝は、友人たちと道端のカフェでカプチーノを楽しみましょう。ジェラート屋さんでは、ジェラートをいつもより多めに頼みましょう。キャンティワインのグラスをもう一本開けましょう。そして、この街にもう一度戻ってこれるよう、トレヴィの泉でコインを投げるのを忘れずに。

ローマでの3日間にできること

コロッセオ

古代ローマ時代の生活は、厳しいものでした。そんなローマ市民たちに娯楽を提供したのがコロッセオです。西暦80年に完成した世界最大のローマ劇場は、8万人もの観衆を収容することができました。動物の狩り、有名な戦争の再現、そしてもちろん、剣闘士とライオンの戦いなどが繰り広げられました。

今日では、コロッセオは壮大な古代遺跡として知られています。でも、バイロンを引いて言うなら、「遺跡、しかし、これのどこが遺跡であろうか」!ここに入場し、内部を散策し、かつてはローマ市民が腰かけたであろう、穴だらけの座席を見てみましょう。そして、戦いや狩りが行われたアレーナ階を見下ろしましょう。床の下には、吊り上げ装置、スロープ、跳ね上げ戸などの複雑な仕掛けがあり、それを使って動物や剣闘士などをアレーナにせり上げる仕組みになっていたのです。

ローマの今

ローマは、もちろんその歴史で有名です。でも、それと同時に、ダイナミックで生き生きとしたヨーロッパの都でもあるのです。古い地域の多くは、現在では若いトレンディ―層のメッカとなっています。クリエイティブなレストランやデザイナーカクテルには、素敵なファッションに身を包んだ人々が集まります。有名な言葉「甘い生活」をご自分で体験してみましょう。モンテ地区、トラステヴェレ地区、ピニェート地区などへ行けば、クリエイティブな人たちと交流ができるでしょう。

遺跡は古すぎてつまらない、という方には、現代建築がお勧めです。中でも、新しい美術館「MAXXI」が一番の目玉です。長方形のチューブを組み合わせたような外観を持つこの美術館は、2016年に亡くなった建築家ザハ・ハディッドの設計によるものです。また、レンゾ・ピアノの手による、近未来的の宇宙船を連想される外観のパルコ・デッラ・ムジカ公会堂も必見です。

広場と噴水

ローマには、素敵な広場がたくさんあります。パンテオンに面したロトンダ広場から、にぎやかなナヴォーナ広場、スペイン階段で行きかうチャーミングな人々を観察したり、カンポ・デ・フィオーリで新鮮な食品や花を買い求めましょう。広場から広場へと渡り歩けば、きっと素敵な午後になることでしょう。

そして、噴水。ちょっと角を曲がった時などに、突然に見覚えのある大理石つくりの噴水が目の前に現れたりして、びっくりすることがあるかもしれません。 ナヴォーナ広場にあるベルニーニの「四大河の噴水(Fontana dei Quattro Fiumi)」はまさに尊敬に値し、スペイン階段には「バルカッチャの噴水(舟の噴水)」があります。しかし、なんと言っても一番人気はトレヴィの泉でしょう。ネプチューンの像に向かってコインを投げれば、もう一度ローマにもどってこられるという言い伝えがあります。なんと、この泉に1日に投げ入れられる金額は3000ユーロにもなるのだそうです!

バチカン美術館とシスティーナ礼拝堂

バチカン美術館 の美術コレクションは、これがある特定の時期や地域を代表するのではなく、一つの文明そのものを代表しているという点で非常に特別な位置を有しています。歴代のローマ法王によって2000年にわたって集められたコレクションは、実に長きにわたる繁栄の歴史を物語っています。レオナルド・ダ・ヴィンチ、ラファエロ、ミケランジェロ、カラバッジョらの作品はもちろん、もっと以前の画家の作品、また、現代の宗教絵画なども含まれています。

これらのコレクションは、一方通行のルートに沿って54のギャラリーに展示されています。ルートの最後にたどり着くのが、システィーナ礼拝堂です。天井のフレスコ画をご覧ください。1508年~1512年の間に描かれたこの絵画によって、ミケランジェロは西洋絵画の歴史を変えてしまいました。信じられないことに、彼はこの手法をそれまでに一度も使ったことがなかったのです。後ろをご覧いただくと、通路上の壁には「最後の審判」が見えることでしょう。これは、ミケランジェロが数年後に付け加えたものです。

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