ロンドンのアトラクション

ファストトラックアクセス
チケット即時発行
スムーズに入場

ロンドンで人気のアクティビティー

イギリスで人気の都市

すべての旅行先を検索

ロンドンへの旅行を計画

言語

英語

通貨

イギリスポンド (£)

国番号

+44

タイムゾーン

グリニッジ標準時間 (GMT)

公共交通機関

ロンドンの街には、地下鉄・バス・電車の各線が網目のように張り巡らされており、その接続も非常によいです。しかし、街の一方から反対側へ移動するには、何しろ時間がかかります。そこで、お勧めなのは、同じエリアにある観光スポットをまとめて一挙に観光してしまうことです。そうすれば、一度行ったエリアに戻る必要がなく、効率的です。また、オイスターカードやデイパスなどを購入するのもおすすめです。バスや地下鉄に乗車するたびにチケットを買っていると、お財布がどんどん薄くなってしまいますよ。

英国王室にまつわる見どころ

ご存知とは思いますが、イギリスと言えば、英国王室!エリザベス女王がその家族とともに居城としているバッキンガム宮殿は、何世紀にもわたって英国王室の宮殿となっています。また、ロンドンの街中に、王室ゆかりのモ二ュメントがちりばめられています。ハンプトン・コート宮やケンジントン宮では、テューダー朝の王や王妃たちの生活ぶりをのぞき見、厩舎などを見学しましょう。それから、ロンドン塔にてまばゆいばかりの王冠などの戴冠宝器を見に行きましょう。

気候

ロンドンは、「豆のスープのような」と表現されるほど深い霧が立ち込めることで有名です(London Fogという名前のコートメーカーもできてしまったほどです)。でも、3月から10月にかけては、比較的暖かく、地元のロンドンっ子たちはテラスや公園に繰り出す時期です。冬季は、寒く、じめじめしています。暖かいジャンバーだけでなく、スカーフ、手袋、帽子、防水加工の靴(いえ、この際ブーツがいいかもしれません)をご用意ください。一年を通して、天気が変わりやすいということもあります。例えば、春の暖かい日であっても、念のためにセーターや薄手の上着などをお持ちいただくとよいでしょう。

ロンドンでの3日間にできること

博物館・美術館

2001年12月1日、英国政府は主な美術館や博物館の入場料を無料にすることに決定しました。ですから、ロンドンに行くときは、たくさんの博物館や美術館へ行きましょう。大英博物館には多くの芸術品や発掘品がありますが、中でも、エジプトのヒエログリフを翻訳する手がかりとなったロゼッタ・ストーンは有名です。自然史博物館には、植物、動物、化石、岩石、鉱石の標本などが7千万点も展示されています。テート・ギャラリーや、テート・モダンなども秀逸です。

スポーツの街

スポーツ観戦が好きな旅行者にとっては、ロンドンは多くのスポーツ観戦を提供してくれる理想的な街です。どこのチームを応援するかは関係ありません!サッカー好きの方には、もちろん、チェルシーのスタンフォード・ブリッジ・スタジアム、アーセナルの本拠地エミレーツスタジアム、伝統を誇るウェンブリー・スタジアムがあります。いずれのスタジアムでも、ガイド付きツアーなどがあり、ガイドの説明つきで舞台裏が楽しめます。キア・オーバルでは、最もイギリスらしいスポーツであるクリケットが楽しめます。2012年のロンドンオリンピックの舞台となったオリンピック・スタジアムでは、スリル満点のアルセロール・ミッタル・オービットのスライドなど、様々なイベントが催されています。

ウェストエンド

ニューヨークにはブロードウェイが、ロンドンにはウェストエンドがあり、劇場を楽しむには、この二つに肩を並べる場所は他にないでしょう!おススメは、20年を超えるロングセラーの「ライオンキング」、涙なしには観られない「レ・ミゼラブル」、誰もが楽しめる「マンマ・ミーア」などです。劇場が立ち並ぶこのエリアのレストランでは、観劇前にお腹を満たし、しかも、開演前に食べ終われるメニューを用意しています。

ロンドン塔

ロンドン塔は、約1000年もの間権力を保持してきた英国王室の戦いの歴史を物語っています。王室の強大な権力は、塔を守る6羽のカラスが保ってきたと信じられています。伝説によれば、この6羽のカラスが塔の監視を怠れば、英国王室が滅びると言い伝えられているのです。ロンドン塔には、こうした伝説が数多くあります。それもそのはず、ヘンリー6世、アン・ボーリン、そして、ホッキョクグマなどの呪いがかかっているといわれるロンドン塔ですから。