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言語

イタリア語

通貨

ユーロ (€)

国番号

+39

タイムゾーン

中央ヨーロッパ時間 (CET)

公共交通機関

ベネチアは、徒歩での移動に適しており、多くの観光客は迷路のような通りを迷いながら散策するのを楽しみます。でも、もし滞在期間が短い場合には、公共交通機関の利用もお勧めです。ACTVと呼ばれる公共機関がヴァポレットと呼ばれる水上バスを運行しています。もともとは、蒸気で走っていたため、このような名前がついています。チケットは、陸上に設置されている刻印機で刻印する必要があります。カナル・グランデの向こう岸に行くためには、トラゲットと呼ばれる渡し船があります。

気候

ジェラートを片手に、気ままに散策を楽しむというなら、お勧めは7月です(ベネチアの夏の平均気温は23度となっています)。また、夏のデメリットとしては、大変混雑するという点があります。1月は、気温が3度ほどまで下がりますから、一番寒い月ですが、最も空いている時期でもあります。雪の舞うベネチアも非常に美しいですから、寒さにくじけないでください。1月から6月にかけては、気温が変動しますので、セーターなどの温かい服装と同時に、日焼け止めなども準備しましょう。

ベネチアの食事情

ヴェネト州の伝統料理を試してみたい方は、「oca in onto」という鴨料理がお勧めです。カニ、エビ、貝類などのシーフードもお勧めです。多くのバーでは、「チチェッティ」と呼ばれるベネチア風のタパスを提供しており、軽食として最適です。小さいものは、1ユーロから提供されています。ハウスワインも質のよいものが提供されますので、ひどいものにあたる心配もなく、タパスとともに美味しいワインをお楽しみいただけることでしょう。

ベネチアでの3日間にできること

サンマルコ寺院

過去1000年にわたり、ベネチアの社会的、政治的な中心としての役割を果たしてきたこの寺院には、街の歴史が息づいています。この美しく輝く寺院は、ベネチアが世界に誇るビザンチン建築の結晶です。ベネチア帝国が最も強大だった9世紀の時代から今に伝わるモザイクは、広さ8千5百平方メートルに及びます。この寺院が建つサンマルコ広場は、かつてのナポレオンをして「ヨーロッパの画廊」と言わしめたほどの美しさを誇ります。ガイド付きツアーに参加すれば、歴史についてより詳しく知ることができます。

ドゥカーレ宮殿

ベネチアの過去の政治的影響力を象徴するドゥカーレ宮殿は、ベネチアに来た観光客なら必ず訪れる観光スポットでしょう。ルネッサンス時代の傑作芸術品を鑑賞し、この宮殿にまつわる歴史や物語を学びましょう。盗まれた聖マルコの遺骸が寺院に到着する様子を描いたモザイクは、その歴史を実に1270年まで遡ります。オペラ美術館や、牢獄などを見学し、また、「ため息の橋」を渡るときには、この橋をかつて渡った囚人たちに思いを馳せてみましょう。

運河を楽しむ

ゴンドリエーレと仲良くなったら、マンドリンを片手にゴンドラに乗り込み、ベネチアの有名な運河を遊覧しましょう。もちろん、歌手付きのゴンドラ遊覧もいいですが、少しお高くつくことをお忘れなく!ここだけの話ですが、Tiqetsなら、お値打ち価格でゴンドラ遊覧が楽しめますよ。もしくは、ヴァポレットと呼ばれる水上バスに乗れば、市内統一料金でグラン・カナルを遊覧することができます。電車の駅からサン・マルコ広場までの3.5キロの水上バスの旅は、ベネチアの文化と歴史を知るのにもってこいの序章となることでしょう。

ドロミテ地方へ

ゆったりできる時間が欲しくなったら、ユネスコの自然遺産にも登録されているドロミテ地方へ足を延ばしてみましょう。美しいサンタカタリーナ湖やミズーリナ湖の景観を楽しみ、伝統的なトラッテリアでランチを楽しんだ後は、山間の街コルチナ・ダンペッツォを散策して、ウィンドーショッピングなども楽しみましょう。ルネッサンス絵画の巨匠ティツィアーノも、この付近の出身です。この文化体験を終えて、ベネチアに戻るころには、すっかりリフレッシュしていること間違いなしです。