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言語

ポルトガル語

通貨

ユーロ(€)

国番号

+351

タイムゾーン

グリニッジ標準時間(GMT)

リスボンの交通

坂が多いリスボンでは、徒歩に頼らざるを得ない場所も多く、中心部のほとんどは徒歩で回れます(快適な靴を履いていることが条件ですが)。雨天時には、玉石舗装の道は滑りやすいですので、ハイヒールはあきらめて、歩きやすい靴や滑りにくい靴にしましょう。少し近郊まで足を延ばしたい場合は、公共交通機関が安くて便利です。地下鉄は、空港と主な地域を結んでいます。そして、可能であれば、朝の通勤ラッシュは避けましょう!もし、電車でシントラへ行くのであれば、早めに駅についておくと座席が確保できます。観光客の多い駅や、バイロ・アルト地区では、スリに注意しましょう。

グリーンワインとシーフード

リスボンでは、地元産の美味しいワインがたくさんあります。お値段も、手ごろなものがあります。中でも人気なのは、グリーンワイン(ポルトガル語でvinho verde)です。その色からついた名前だと思われがちですが、実は、ワインが生産されている地域の名前なのです。清算値であるミーニョ州の北部では、美味しいシーフードが豊富です。有名な「Cervejaria Ramiro」では、ロブスター、エビ、カニなどをお腹いっぱい食べても一人15ユーロくらいです。もしくは、フェリーに乗って、水辺にある「Ponto Final」でリスボンの古い町並みを楽しみながらの食事もお勧めです。

ナイトライフ

リスボンは、メトロポリタン的なアップテンポなライフスタイルと、ゆったりとしたイベリア半島風ライフスタイルが微妙に織り交ざった街です。バリオ・アルト地区は、ナイトライフをスタートするのに絶好の場所です。そこから、お手頃価格のワインを飲みながら、バーをはしごしましょう。もしくは、ローカルのやり方を見習って、「違法中国人」と呼ばれる隠れ家的なレストランで安く美味しいディナーにありついてみましょう。マルティム・モニス駅の小路やマンションに多くあります。カイスドソドレ広場付近も、人気のエリアです。セレブ達が集まるのは、カンポ・デ・オウリケ付近のちょっとお洒落なエリアです。

リスボンでの3日間にできること

タイムアウトマーケット・リスボン

年間200万人もの人が食べ物を求めて訪れるこのマーケットで、まるで食べ物の洪水のよう!2014年にオープンしたばかりですが、瞬く間に人気観光スポットの仲間入りをしました(もちろん、地元の人にも人気です)。24のレストラン、8つのバー、12のお店に加え、質のいい音楽演奏などもあります。ステーキやハンバーガー、寿司、リゾット、シーフードまで、いろいろと楽しめます。一番端っこにあるお菓子屋さんでは、世界一クリーミーで美味しいエッグタルトが手に入ります!一袋丸ごと買って、長テーブルに座って、早速ほおばりましょう!周りの人の目を気にすることなんかありません、みんな同じことをしているんですから!

ビーチライフ

リスボンの石畳もいいですが、裸足で砂の上を歩く感触もいいものです。エストリルーカスカイス間の海岸線は、市街から簡単に電車で行くことができ、ファミリー連れに人気です。プラヤ・デ・カルカベロスは、この地区で最大で、一番人気のビーチです。そして、漁港として歴史の長いカスカイスでは、新鮮なシーフードが食べられます。大西洋に面したセラ・デ・シントラの海岸線は、岩がちでワールドな景観を見せており、サーフィンに適したビーチが多くあります。プライア・ダス・マカスというリゾートの村への日帰り旅行も試してみてください。セーラ・ダ・アラビダの風光明媚な海岸線を訪れるには、レンタカーが必要になることでしょう。コスタ・ダ・カパリカのビーチは、サーフィンもできるし、家族連れに適したビーチも、更に、オシャレなバーエリアもあります。