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言語

スペイン語

通貨

ユーロ (€)

国番号

+34

タイムゾーン

中央ヨーロッパ標準時 (CET)

公共交通機関

マドリードの中心部は、散策にぴったりですから、是非徒歩で観光してみてください。でも、もう少し足を延ばして冒険したいという方にとっては、公共交通機関はなくてはならないものでしょう。何を隠そう、マドリードにはロンドンに次いでヨーロッパで2番目の長さを誇る地下鉄網があるのです。朝7時半~9時までの通勤ラッシュ時間は混みあいますし、ソル駅など観光客が多い駅ではスリに注意が必要です。乗り降り自由のホップオン・ホップオフバスも便利です。観光スポットを手軽に回れますし、サンティアゴ・ベルナベウスタジアムにも行くことができます。

タパスバー

マドリードには素敵なタパス屋さんがたくさんあります。基本的なイメージとしては、タパス屋とは、たくさんの種類のおつまみをちょっとずつ食べながら、ビールやワインを飲み、友人と語り合う場所のことです。「TriCiclo (住所:Calle León 12)」は、トレンディ―な雰囲気で、一流シェフが珍しい材料を使ったタパス料理を楽しめます。もう少し伝統的なタパス屋がお好みでしたら、1867年から家族経営で営業されている「Bodegas Ricla (住所:Calle de los Cuchilleros 6)」がお勧めです。 ここの目玉は「callos a la madrileña (牛の胃の煮込み)」です。

ナイトライフ

マドリードのナイトライフは非常に有名ですが、それには理由があります。マドリードの夜型生活と言えば、正午に起きて、夕食は大体夜10時くらいですから、それに合わせて動きましょう。夜の10時くらいにタパスを食べるとすれば、まだ夜も始まったばかり、パーティにも十分間に合います。通りを闊歩すれば、雰囲気のよさそうなバーやワインバーがたくさん並んでいますから、その一つに飛び込んでみましょう。もっと夜を楽しみたい方には、ナイトクラブなどもあります。

マドリードでの3日間にできること

サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアム

北アメリカの人々には信じられないことかもしれませんが、サッカーは世界中でとても人気があるスポーツです。ファンにとっては、サッカーはただのスポーツではありません。そこには詩があり、幾何学があり、神がかりなプレーがある一方で卑劣な行為もあり、敗北の瞬間の悲しみも含まれてます。そのため、サッカーは「美しいゲーム」と呼ばれます。サンティアゴ・ベルナベウ・スタジアムはこの美しいゲームが行われる聖地です。70年の長きにわたり、このスタジアムはレアル・マドリードの本拠地とされ、伝説的な白いユニフォームをまとったチームがここで数々の名試合を繰り広げてきました。代表的なプレーヤーとして、プシュカス、ディ・ステファノ、ジダン、そして、2人のロナウドらがいます。トロフィールームには、スペインリーグ、および、ヨーロッパのチャンピオンズリーグのトロフィーが並んでいます。1982年のワールドカップはここで行われ、イタリアが優勝しています。建築物としても素晴らしく、8万5千人を収容できます。何より重要なのは、このスタジアムは、マドリードの希望、夢、勝利への渇望を象徴しており、訪れる人にサッカーへの情熱を伝えてくれることでしょう。

マーケット

マドリードの街には、美味しい食べ物がいっぱいです。タパスはもちろん、ミシュランの星付きレストランもたくさんあります。また、マーケットもマドリ―ドの食を語る上で欠かすことができません。得段が安いこともお勧めの理由です。マーケットの中を歩いて、陳列されている食材を品定めするというのは、どんなレストランよりもインタラクティブに食材と関われる方法でしょう。そして、新鮮な食材を料理し、おいしいリョーハワインと一緒に楽しむ瞬間と言ったら!マヨール広場からすぐの「Mercado de San Miguel」は、昔ながらの市場をトレンディ―に改装したもの。その分、お値段も少し高めですが、いい雰囲気の中、シャンパンやカキ、チョコレート、ウニなども楽しめます。もっと日常的なマーケットとしては、「Mercado de Maravillas」があり、ここは市営の市場としてはヨーロッパ最大です。200を超える店が立ち並び、スペイン全土、または、国外から運ばれた新鮮な果物や野菜、特産物などが売られています。

水のある生活

マドリードは、標高650mの高原にある内陸の街です。もちろんビーチはありませんが、20を超える大きな公営プールがあり、毎年地元民でにぎわいます。これらのプールは公園の一部として、よく管理されています。水遊びはもちろん、プールサイドでボール遊びをしたり、ピクニックを楽しんだりすることもできます。プールは巨大ですが、それでも混雑は避けられませんが、とても魅力的な場所です。ここに行けば、きっとマドリード市民の仲間入りをした気分になれることでしょう。「Parque Deportivo Puerta del Hierro」にあるプールは、なんと長さが130mありますから、市民の水への渇望がよくご理解いただけることと思います。中心に位置する「Casa de Campo」には3つのプールがあり、そのうちの1つはオリンピックでも使用できるサイズです。さあ、日焼け止めを塗って、マドリード市民の仲間入りをしましょう。

三大美術館

マドリード中心部には、世界有数の美術館が3つ集まっています。そのどれもが素晴らしい美術館で、それが3つも集まるとなると、世界中から羨望のまなざしで見られるのは当然のことでしょう。そしてなんと、3つとも徒歩15分以内の距離にあるのです。もし、1日に全部行こうとすれば、間違いなく食傷気味になることでしょう。でも、それだけ近い距離にあるというのはとにかく便利です。巨大なプラド美術館は、世界最高峰の美術館で、マドリードで最も多くの観光客が訪れるスポットです。ソフィア王妃芸術センター には、ピカソの「ゲルニカ」を含む20世紀のスペイン絵画が収められています。ミロやダリなどの作品も楽しむことができます。国立ティッセン=ボルネミッサ美術館 は、もともとは世界最大の個人コレクションでしたが、1990年代にスペイン政府が買い取りました。ここには、13世紀から現代美術にいたるまで、様々な時代の様々な様式の作品がちりばめられています。