- 2002年5月、エリザベス女王の在位60周年を祝うイベントの一つとして改装オープンしたクイーンズ・ギャラリーで、英国王室の栄華に触れる
- 無料のマルチメディアガイドを使って、王室コレクション財団のエキスパートによる展示品の説明を聞く
- 世界でも有数を誇る、絵画、スケッチ、装飾品などの美術品のコレクションを鑑賞
「ロジャー・フェントン、クリミア写真展」では、ロジャー・フェントンがクリミア戦争で行った画期的な写真撮影に焦点をあてています。1854年、主要な戦いが終わった後にクリミアに到着したフェントンは、印象的な兵士たちの姿や、多くの命が失われた寒々しい戦場を赤裸々に撮影しました。繊細で、時には詩的な表現により、フェントンは戦争のむなしさを写真におさめ、戦場カメラマンという新しい分野を切り開きました。
「ロシア-イギリス王室とロマノフ王朝」の特別展示は、ロシアとイギリスという2つの大国の王室のトップが一堂に会した歴史的な大イベントにまつわる展示となっています。素晴らしい肖像画、彫刻、写真、証書類、また、ファベルジェの装飾細工など、外交目的のギフトとして交わされたユニークな美術品の数々、また、個人的な記念品なども展示されています。ロシアとイギリスの歴史的絆を偲ばせる展示は、現在の両国間の政治関係を理解する手助けとなることでしょう。
柱廊が立ち並ぶ前庭を抜けて、クイーンズギャラリーへ。バッキンガム宮殿の一部でもあるこの絵画ギャラリーは、王室が所有する絵画コレクションを見ることができる特別な美術館です。定期的に変更する特別展も行われています。
せっかくロンドンに行くなら、英国王室ゆかりの観光スポットを訪ねないわけにはいきません!バッキンガム宮殿に隣接するこのクイーンズギャラリーでは、王室が所有する美術コレクションを鑑賞することができます。展示品は定期的に入れ替わります。また、豪華にきらめく装飾品も数えきれないほどあります。
著名な絵画、貴重な家具類、豊富なタペストリー類、装飾品、そして、写真にいたるまで、そのコレクションは多岐にわたります。中でも、銀で覆われた家具のコレクションは目を見張るほどで、スチュアート・コートの室内にきらめきを放っています。
王室コレクション財団のエキスパートによる説明を聞くことができるマルチメディアガイドも無料で借りることができますので、どうぞお忘れなく!
- クイーンズギャラリーへの入場
- マルチメディアガイド(英語)
- クイーンズギャラリー以外のバッキンガム宮殿の施設
- ご到着時に、スマホチケットを提示して、ペーパーチケットにお引替えください。
- 空港と同レベルのセキュリティーチェックが義務付けられています。
- お荷物を少なめにしていただくなど、セキュリティーチェックの迅速化にご協力ください。
このチケットはキャンセルできません。
Informative and very professional
Really enjoyed