- 世界最大級の植物園でロンドンの雑踏と地下鉄から逃れてパーフェクトな休息を!
- 熱帯植物の温室、ツリートップ・ウォークウェイ、アートギャラリー、レストランなどなど、 ここには誰もが楽しめる1日が待っています。
- 121万平方メートルの敷地には、立ち止まってバラ(またはオレンジや睡蓮、カカオの木など)の香りを楽しめる場所があふれています 。
シアトル在住のアーティスト、デール・チフリーの、非常にユニークで輝くようなガラスのアート作品が、ロンドンで最も壮観な風景のひとつにおいて展示されます。アート、科学、自然のうっとりするようなマリアージュです。 世界的に有名な彼のまばゆい色ガラス彫刻など、チフリーの作品は世界の240の美術館で展示されてきました。さらに可能性を追求し、その透明なビジョンを実現させるため、チフリーはガラスと共に、ペンキ、木炭、石墨、ネオン、氷、PVAを用いています。キュー・ガーデンを背景に、チフリーの作品が華々しくきらめきます。
キュー・ガーデンは、ロンドン観光に文字通り「一息の新鮮な空気」を吹き込むのに完璧な場所です。世界最大級の植物園として、なんと121万平方メートルにも及ぶ敷地を有します。温室、10階建てのパゴダ、モスク、テンペレート・ガーデン、地上18メートルの高さにあるユニークなツリートップ・ウォークウェイ、その他、見所満載です。
1840年に設立されたキュー・ガーデンは、30,000種以上の植物を擁しており、植物の屋外美術館ともいえます。
手入れの行き届いた屋外を探検し、 様々な時代の造園とガーデニング様式を鑑賞しましょう。
世界最大のビクトリア朝のガラス張り温室、テンペレート・ハウスをお見逃しなく! 歴史的重要建築物としてグレード1に指定されているこの建物では、アフリカ、オーストラリア、ニュージーランド、アメリカ、アジア、太平洋諸島から来た珍しい温帯植物をみることができます。中には、その存在が危機に瀕している植物も含まれています。
地上18メートルの高さにあるツリートップ・ウォークウェイは、皆様を木の枝々の間にお連れします。オレンジの温室では柑橘類の匂いをかぎ、クラシックなレンガ造りのキュー・パレスを写真に納めましょう。
キュー・ガーデンにはまた、2つのアート・ギャラリーもあります 。マリアンヌ・ノース・ギャラリーは世界中からの作品を、シャーリー・シャーウッド・ギャラリーはボタニカルアートを扱っています。
- キュー・ガーデンへの優先入場
- アート・ギャラリー(マリアンヌ・ノース&シャーリー・シャーウッド)、キュー・パレス、温室、ツリートップ・ウォークウェイへのアクセス
- 最低1日2回の無料ガイド付ウォーキングツアーあり。時間が変更になる場合があるため、現地で情報確認必要
- シーズン毎のハイライトを示した地図とガイドあり
- 運転手解説付のホップオン&オフ電車あり
- 「キューでのクリスマス」(時間指定チケット別途必要)
- キュー・ガーデン駅より、「ビクトリア・ゲート」出口方面へ地下道を進みます。リッチ・フィールド・ロードを見つけてキューへと歩いて行きましょう。左側の列を通り過ぎてそのまま入口へと進みます。入口でスマホチケットを提示したら、もう入場です!
- 最終入場は閉園の1時間前までです。
このチケットはキャンセルできません。
重要なお知らせ:
• 3月18日~4月12日:シャーリー・シャーウッド・ギャラリーはクローズしています。 • 3月18日~4月12日:マリアンネ・ノース・ギャラリーは月~金までの開館ですが、通常より早く17:30の閉館します(最終入場は17:15)。 • 5月13日、14日:植物の整備のため、いくつかの小道がクローズしています。 • キュー・パレス、王室キッチン、シャーロッテ女王のコテージと塔は冬季閉館しており、2019年4月4日に開館します。 • ツリーハウス・タワーは改装のためクローズしています。
121万平方メートルという広大な敷地を誇るキュー・ガーデン。入園前に少し時間を取って、おおまかなルートを計画しておくといいですよ。さもないと見逃したもののために、来た道を戻るはめになります。食事の計画もお忘れなく!